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	<title>しみずこどもクリニックからのお知らせ｜しみずこどもクリニック &#187; コラム</title>
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		<title>赤ちゃんの便に血が混じったら｜受診の目安と考えられる原因について解説</title>
		<link>https://shimizukidsclinic.jp/column/baby-bloody-stool/</link>
		<comments>https://shimizukidsclinic.jp/column/baby-bloody-stool/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 10:10:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[赤ちゃんの血便についてまず確認したいこと 赤ちゃんの便に血が混じっているのを見つけると、とても驚かれると思いま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/04/baby-bloody-stool1.png" alt="おむつを替える赤ちゃん" width="500" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-1089" /></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D; margin: 40px 0;">赤ちゃんの血便についてまず確認したいこと</h2>
<p>赤ちゃんの便に血が混じっているのを見つけると、とても驚かれると思います。 <br />まず大切なのは、血の量だけで判断せず、血の色や混じり方、そして発熱や嘔吐の症状まであわせて確認することです。<br /> 血が便の表面に少しついている程度なのか、便全体に混じっているのか、黒っぽい便なのかによって、考えられる原因は変わります。</p>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">血の色や混じり方</h3>
<p>血便を見たときは、まずどんな色の血が、どのように混じっているかを見てみましょう。<br />便の表面に少し赤い血がついている場合は、便の刺激で肛門まわりが切れていることがあります。 <br />一方で、血が便全体に混じっていたり、どろっとした粘りのある便に血が混じっていたりする場合は、腸の炎症や腸重積など、別の原因も考える必要があります。 <br />鮮やかな赤色は肛門に近い場所からの出血、黒っぽい便は上の消化管からの出血の可能性があり、黒い便は特に早めに確認したいサインです。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">発熱や嘔吐がないか</h3>
<p>血便があるときは、発熱や嘔吐を伴っていないかも必ず確認したいポイントです。 <br />下痢に加えて発熱がある場合は腸炎のことがあり、嘔吐をくり返す、顔色が悪い、ぐったりしているといった様子があれば、より早い受診を考えたい状態です。<br />特に赤ちゃんでは、最初はミルクが飲めていても、その後に嘔吐をくり返したり不機嫌が強くなったりして、あとから血便が出てくることがあります。<br />こうした経過は腸重積でもみられるため、血便だけを見て判断せず、その前後の体調の変化まで一緒に確認することが大切です。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/04/baby-bloody-stool2.png" alt="おむつ替えをする親子" width="500" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-1090" /></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;">赤ちゃんの血便で考えられる主な原因</h2>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">便が硬くて肛門が切れている</h3>
<p>便の表面に少し赤い血がついているときは、硬い便や強くいきんだ刺激で、肛門の近くが切れて出血していることがあります。 <br />いわゆる切れ痔にあたる状態で、赤ちゃんでは比較的よくみられる原因のひとつです。 <br />特に、便秘ぎみで便が硬い、出すときに強くいきむ、排便のたびに少量の血がつく、という場合は、この可能性を考えます。<br />ただし、少量だからといって長く様子を見続けるのではなく、出血をくり返すときや便秘が続いているときは、一度確認しておくと安心です。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">ミルクや食べ物が関係していることがある</h3>
<p>赤ちゃんの血便では、ミルクや食べ物が関係していることもあります。 <br />特に、乳や卵黄を摂りはじめてから、嘔吐・下痢・血便をくり返すような場合は、消化管アレルギーが関係していることがあります。<br />これは、食べ物に対する反応で腸に炎症が起こり、便に血が混じる状態です。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">腸の炎症で血が混じることがある</h3>
<p>下痢に血が混じっているときは、腸の炎症が関係していることがあります。 <br />ウイルスや細菌による胃腸炎では、腸の粘膜が傷んで血が混じることがあり、赤ちゃんでは下痢、発熱、嘔吐、哺乳不良を伴うこともあります。<br />特に細菌性の腸炎では、便全体に血が混じることがあり、離乳食が始まった頃の赤ちゃんでも注意が必要とされています。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">腸重積など早めに確認したい病気もあります</h3>
<p>赤ちゃんの血便で見逃したくないのが、腸重積です。<br />腸重積は、腸の一部が別の腸の中に入り込んでしまう病気で、生後3〜4か月以降に多くみられます。<br />血が混じったねっとりした便や、いちごジャムのような便が出ることがあり、血便だけでなく、嘔吐、顔色不良、急に激しく泣く、不機嫌とぐったりをくり返すなど、赤ちゃんの様子がいつもと明らかに違ってきます。<br />腸重積は緊急性の高い病気で、対応が遅れると腸に強い負担がかかることがあります。<br />血便が出たときに、嘔吐やぐったりした様子を伴っている、明らかに苦しそう、便の色や量がいつもと違うという場合は、様子見にせず早めの受診につなげることが大切です。</p>
</section>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/04/baby-bloody-stool3.png" alt="発熱している赤ちゃん" width="500" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-1091" /></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;">赤ちゃんがこのような状態のときは早めに受診してください</h2>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">血便が続く</h3>
<p>血便が1回だけでおさまるのではなく、何度も見られるときは、一度きちんと確認しておきたい状態です。<br />特に、便のたびに赤いものがつく、前より量が増えている、便全体に混じるようになってきた、といった変化があるときは、原因を決めつけずに確認したいところです。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">下痢や発熱を伴っている</h3>
<p>血便に加えて下痢や発熱があるときは、腸の炎症が関係していることがあります。<br />下痢や発熱、腹痛などを伴う血便では、腸重積症や腸炎など緊急対応が必要な病気の可能性があるとされています。<br />また、血便に加えて下痢や発熱があるときは、便だけでなく、水分がとれているか、いつもどおり飲めているかも一緒に見ておくことが大切です。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">元気がない・顔色が悪い</h3>
<p>血便があるうえに、赤ちゃんの元気がない、顔色が悪い、ぐったりしている、いつもより反応が弱いといったときは、早めに受診したい状態です。<br />腸重積の疑いがある際は、様子見にせず受診につなげることが大切です。<br />血便そのものの量が多くなくても、全身の様子が悪いときは、便の変化以上に赤ちゃんの状態を重視して確認していきます。</p>
</section>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/04/baby-bloody-stool4.png" alt="笑顔の親子" width="500" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-1092" /></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;">赤ちゃんの血便で心配な方は、しみずこどもクリニックへ</h2>
<p>赤ちゃんの血便は、便の表面に少し血がついている程度でも不安になる症状です。<br />肛門の小さな傷によることもありますが、下痢や嘔吐、発熱、機嫌の悪さを伴う場合は、腸の炎症や早めに確認したい病気が隠れていることもあります。<br />当院では、赤ちゃんの全身の様子や便の状態を丁寧に確認しながら、必要な診察につなげています。<br />赤ちゃんの血便が続く、下痢や発熱を伴う、元気がない、顔色が悪いなど気になる様子があるときは、早めにご相談ください。</p>
</section>
</section>
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		<title>赤ちゃんの保湿は1日何回？月齢・季節別の目安と正しい塗り方</title>
		<link>https://shimizukidsclinic.jp/column/baby-moisturizing/</link>
		<comments>https://shimizukidsclinic.jp/column/baby-moisturizing/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Mar 2026 04:43:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[近年経皮感作という概念が広く普及してきました。新生児、乳児期に多い食物アレルギーを伴う乳児湿疹。幼児期から増え [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/03/Gemini_Generated_Image_o2d0nso2d0nso2d0.jpg" alt="保湿剤の使用量目安" width="1024" height="558" class="aligncenter size-large wp-image-1050" /></div>
<p>近年経皮感作という概念が広く普及してきました。新生児、乳児期に多い食物アレルギーを伴う乳児湿疹。<br />幼児期から増えてくるダニ、ハウスダストのアレルギーを伴う喘息。<br /> 幼児期、学童期以後に増えてくる花粉のアレルギーを伴う鼻炎。<br />このような年齢ごとに主となる症状が変わりながらアレルギーが付きまとう症状をアレルギーマーチと呼びます。<br /> これらの各年齢でのアレルギーの原因となる食物、ダニ、花粉等に感作が起こる場所として、乾燥してかさついた肌や炎症を起こして湿疹化している肌にアレルゲンが接触して感作が成立すると考えられており、これを経皮感作と呼びます。<br /> 新生児期から積極的にスキンケアを行い肌をきれいな状態に保つ事で、アレルギー症状の連鎖を止められる可能性があり、スキンケアの重要性が注目されています。<br /> スキンケアの中心は保湿剤による保湿ですが、炎症を起こして湿疹化した肌には、ステロイドか非ステロイド性の炎症を抑える治療が必要です。<br /> 生後1から2か月までは、臍帯経由で暴露されたホルモンの影響で皮脂の分泌が多く、新生児挫創というにきびができやすい時期で、挫創を起点にした湿疹も起こりやすい時期です。この時期を過ぎるとホルモンの影響がとれて皮脂の分泌が足りなくなり、乾燥しやすい肌質に変わります。<br /> この時期から保湿の必要度が増してきます。肌質は個人差もあり、季節によって湿度が変わると保湿剤の必要度も変化してきます。<br />様々なアレルギーの起点にならないよう、見た目にきれいな肌を保つ事が重要です。スキンケアの基本である、保湿剤を中心に解説します。</p>
<div style="text-align: center;"></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D; margin: 40px 0;">赤ちゃんの保湿は1日何回？</h2>
<p>赤ちゃんの保湿は、毎日続けることが大切です。まずは「何回塗ればいいか」の目安を確認して、迷わずケアを始めましょう。</p>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">基本は1日2回（朝＋入浴後）が目安</h3>
<p>赤ちゃんの保湿は、朝とお風呂上がりの1日2回を基本に考えると分かりやすいです。</p>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">朝：着替えのタイミングに合わせると続けやすい</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">入浴後：体を拭いたあと、肌が乾く前に塗るとムラが出にくい</div>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/03/moisturize-baby01.png" alt="保湿剤を塗られる赤ちゃんの足" width="500" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-1028" /></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;">何回が合うかはここで変わる｜月齢・季節・乾燥サイン</h2>
<p>基本は1日2回でも、赤ちゃんの成長や季節、過ごす環境によって「乾きやすさ」は変わります。<br />ここでは、回数を考えるときのポイントを月齢と生活シーンに分けてお伝えします。</p>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">新生児〜3ヶ月：まずは2回を習慣化する</h3>
<p>生まれて間もない時期は、生活リズムが安定しにくく、ケアのタイミングも取りづらいものです。<br /> まずは朝と入浴後の2回を“固定の習慣”にするところから始めると迷いが減ります。<br /> この時期は、顔や体のどこが乾きやすいかがまだ分かりにくいので、全身をざっと確認しながら塗るのがポイントです。<br /> 特に、ほほ・口まわり・首のしわ・ひじやひざの内側は乾きやすいので、塗り残しがないか意識してみてください。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">生後4ヶ月以降：よだれ・汗で“落ちる部位”が増える</h3>
<p>生後4ヶ月頃からは、よだれが増えたり、寝返りで動きが増えたりして、汗をかく場面が多くなります。<br /> すると、保湿剤を塗っていても、拭いたりこすれたりして落ちる部位が出てきます。この時期に乾きやすいのは、次のような場所です。</p>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・口まわり・あご下（よだれで濡れて拭く回数が増える）</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・首まわり（汗やよだれがたまりやすい）</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・背中・わき（汗をかきやすい）</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・おむつ周り（拭き取りや蒸れで荒れやすい）</div>
<p style="margin-top: 15px;">全身の回数を増やすよりも、こうした部位を中心に「拭いた後に薄く塗り直す」と続けやすくなります。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">秋冬・エアコン：乾燥しやすい環境と対策（加湿・服・入浴）</h3>
<p>秋冬は外気が乾き、暖房で室内も乾燥しやすくなります。さらに、エアコンの風が直接当たると、肌の水分が奪われやすくなります。<br /> 回数を増やす前に、まずは環境を整えるとケアがラクになります。</p>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">加湿：加湿器を使う、濡れタオルを干すなど</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">服：汗を吸いやすい肌着にして、暑くしすぎない（汗も肌荒れの原因になります）</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">入浴：熱いお湯や長湯は避け、石けんの使いすぎ・ゴシゴシ洗いを控える</div>
<p style="margin-top: 15px;">環境を整えた上で、それでも乾きやすい日は、朝と入浴後に加えて、乾きやすい場所だけもう1回足す、という考え方が取り入れやすいです。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">回数を増やす目安：カサつき・粉ふき・つっぱり感</h3>
<p>「2回で足りているか」は、肌の見た目や触った感じで判断しやすいです。<br /> 次のような変化がある日は、回数を少し増やすことを考えてみてください。</p>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・肌が白っぽくカサつく</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・服を脱がせたときに粉をふいたように見える</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・触るとザラつきがある</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・入浴後しばらくするとつっぱる感じがある</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・口まわりやほほが赤くなりやすい</div>
<p style="margin-top: 15px;">増やすときは、全身を何度も塗るより、乾きやすいところを中心に「朝＋入浴後」に加えて少し足すほうが続けやすく、ムラも出にくくなります。</p>
</section>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/03/moisturize-baby02.png" alt="保湿剤を塗る親子" width="500" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-1028" /></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;">保湿のタイミングはいつ？朝・入浴後・よだれ/おむつ後</h2>
<p>保湿は「何回塗るか」だけでなく、「いつ塗るか」でも仕上がりが変わります。ここでは、毎日の生活の中で取り入れやすいタイミングをまとめます。</p>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">入浴後はできるだけ早めに塗る</h3>
<p>お風呂上がりは、体を拭いた直後から肌が乾きやすくなります。服を着せる前に保湿を済ませるとムラが出にくくなります。<br /> 体を拭いたら、ほほや口まわり、首、ひじ・ひざの内側など乾きやすいところから塗り、次に全身へ手早く広げて塗り残しを減らしましょう。<br /> 赤ちゃんが動いて塗りにくいときは、全身にこだわらず、乾きやすい部位を優先すると続けやすくなります。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">朝は着替え・外出前が続けやすい</h3>
<p>朝はバタバタしがちですが、着替えの流れに組み込むと続けやすくなります。<br /> 顔や首、手足など見えやすいところだけでも塗っておくと、日中の乾きが気になりにくくなります。<br /> 外出前に塗るときは、口まわりやほほなど、風や乾燥の影響を受けやすいところを意識してみてください。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">よだれは拭いたら塗り直し</h3>
<p>よだれが増える時期は、口まわりやあご下が荒れやすくなります。<br /> 濡れたままにすると赤くなりやすく、拭きすぎると摩擦でさらに荒れやすくなるため、やわらかいガーゼやティッシュで押さえるように水分を取り、そのあと口まわりとあご下に薄く塗り足すことをおすすめします。<br /> 食後や授乳後も同じ流れで続けると、口まわりの荒れを防ぎやすくなります。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">おむつ替え後の保湿は必要</h3>
<p>おむつ周りは、蒸れやすく、拭き取りの刺激も加わりやすい場所です。<br /> 毎回必ず全体に塗る必要はありませんが、赤くなりやすい子は、おむつ替えのたびに様子を見て、必要な部分だけケアすると安心です。</p>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・うんちのときは、こすらずやさしく拭き取る</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・赤くなりやすい部分は、薄く塗って肌を守る</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・汗をかいた日や下痢気味の日は、特に確認する</div>
</section>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/03/moisturize-baby03.png" alt="保湿剤を塗られる赤ちゃんの足" width="500" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-1028" /></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;">保湿の効果が変わる塗り方｜量・順番・避けたいNG行動</h2>
<p>同じ保湿剤を使っていても、塗り方や量で肌のしっとり感は変わります。ここでは、毎日のケアで意識したいポイントをまとめます。</p>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">塗る量は薄塗りではなく「しっとり残る」程度</h3>
<p>保湿は「少しだけ伸ばす」より、肌にしっとり感が残る量を目安にすると分かりやすいです。<br />塗ったあとに肌がすぐカサつく場合は、量が足りていないことがあります。</p>
<p>目安としては、塗り終わったあとに</p>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・肌が白く粉っぽいままにならない</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・触るとしっとりしている</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・テカテカに光るほどではない</div>
<p style="margin-top: 15px;">このくらいを意識すると、塗りすぎ不安も減らせます。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">塗り方のコツはこすらず手のひらで広げる</h3>
<p>赤ちゃんの保湿は、こすらずに広げるのがコツです。まず手のひらに保湿剤を取り、両手で軽くなじませてから肌にのせます。<br /> 次に、指先で伸ばすのではなく、手のひら全体で押さえるようにすべらせると、刺激が少なくムラも出にくくなります。<br /> 口まわりや首、ひじ・ひざの内側などこすれやすい場所は、最後に少量を足して、軽く押さえるように塗ると仕上がりが整います。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">ローション・クリーム・ワセリンの使い分け</h3>
<p>保湿剤は、質感によって得意な場面が違います。迷ったら、次の考え方が分かりやすいです。</p>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">ローション：広げやすく、全身に塗りやすい</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">クリーム：乾きやすい部分に向いている</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">ワセリン：肌を守る“膜”になりやすく、口まわりやおむつ周りなど刺激が気になる場所で使いやすい</div>
<p style="margin-top: 15px;">同じ種類でも商品によって使用感は違うので、使ってみて「塗ったあともすぐ乾く」「ベタつきが強い」などがあれば、種類を変えるのも一つの方法です。<br /> 肌に合うかは個人差があるため、赤みが出る場合は使用を中止してご相談ください。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">適切な塗る順番</h3>
<p>複数使う場合は、広げやすいものから塗るとムラが出にくくなります。</p>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・先にローションで全身を整える</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・乾きやすい部分にクリームを重ねる</div>
<div style="margin-top: 10px; font-weight: bold;">・口まわりやおむつ周りなど、刺激から守りたい場所にワセリンを薄く使う</div>
<p style="margin-top: 15px;">「重ね塗り」を難しく感じる場合は、まずは1種類で全身を整え、乾きやすい場所だけ追加する形でも十分です。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">ゴシゴシ拭く・洗いすぎ・塗りムラに注意</h3>
<p>保湿をしていても肌が荒れやすいときは、塗り方以外の刺激が重なっていることがあります。<br /> たとえば、タオルやガーゼで強くこすって拭いたり、石けんを毎回たっぷり使って熱いお湯で長く入浴したりすると、肌の負担になりやすいです。<br /> また、ほほや口まわり、首、関節の内側など乾きやすい場所が塗り残しになっていることもあります。<br /> 水分は押さえるように取って、洗うときは泡でやさしくなでるようにし、保湿は乾きやすいところから先に塗ると続けやすくなります。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">保湿しても改善しないときの見直しポイント</h3>
<p>保湿を続けてもカサつきや赤みが良くならないときは、使っている保湿剤が合っているか、塗ったあとに赤みが強くなっていないかを確認してみてください。<br /> また、乾きやすい部位だけでも塗り残しがないか見直すと安心です。</p>
</section>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/03/moisturize-baby04.png" alt="保湿剤を塗る親子" width="500" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-1028" /></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;">保湿しても乾く・かゆがる・湿疹が出るときの受診目安</h2>
<p>保湿を続けていても、肌の状態によっては家でのケアだけでは追いつかないことがあります。<br /> 「もう少し様子を見てもいいのかな」と迷いやすい場面だからこそ、受診を考えたい変化を知っておくと安心です。<br />ここでは、目安となる状態を分かりやすくまとめます。</p>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">赤みが広がる</h3>
<p>赤いところが少しずつ増えたり、範囲が広がってきたりする場合は、保湿だけでは落ち着きにくいことがあります。<br /> 頬からあご、首へ広がる、体の一部だった赤みが腕や脚にも出てくるなど、広がりが見えるときは一度相談してみてください。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">かゆがる</h3>
<p>赤ちゃんがしきりに掻こうとする、手でこする、機嫌が悪くなるなど、かゆそうな様子があるときは注意が必要です。<br /> 掻きこわすと皮膚が傷つき、さらに赤みやジュクジュクにつながることがあります。「いつもより触る回数が多い」と感じたら一度受診して状態を確認しましょう。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">眠れない</h3>
<p>夜に何度も起きる、寝つきが悪い、眠ってもすぐ泣いてしまうなど、睡眠に影響が出ている場合は、肌の不快感が強い可能性があります。<br /> 授乳やおむつ以外の理由で落ち着きにくい日が続くときは、肌の状態も一度確認してもらうと安心です。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">カサカサが続く・繰り返す</h3>
<p>保湿を続けてもカサつきがあまり変わらない、いったん良くなってもすぐ同じ場所が荒れる、といった状態が続く場合は、乾燥以外の刺激（よだれ、汗、拭き取り、蒸れなど）が重なっていることもあります。<br /> 続く・繰り返すときは、受診して肌の状態を確認することをおすすめします。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">ただれや強い痛みがある</h3>
<p>皮膚がただれている、ジュクジュクしている、触ると強く嫌がる、オムツ替えや洗顔で泣くほど痛がるなどの様子があるときは、早めに医師に相談しましょう。<br /> 自己判断で塗り続けるよりも、その時の肌に合ったケアを確認でき、悪化を防ぎやすくなります。</p>
</section>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/03/moisturize-baby05.png" alt="保湿剤を塗る赤ちゃん" width="500" height="325" class="size-full wp-image-1029" /></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;">広島市で赤ちゃんのお肌にお悩みの方は「しみずこどもクリニック」へ</h2>
<p>赤ちゃんの肌は変化が早く、「昨日までは大丈夫だったのに急に赤くなった」「保湿しているのに良くならない」と不安になりやすいものです。<br /> 当院では、赤ちゃんの肌の状態を確認したうえで、毎日のスキンケアで気をつけたい点も分かりやすくお伝えします。<br /> 「どのタイミングで塗ると続けやすいか」「よだれや汗が多い時期に何を優先するか」など、生活に合わせたケアの考え方も一緒に確認できます。<br /> ご家庭でのケアを続けてもカサつきや湿疹が落ち着かないときは、一人で抱え込まず、広島市のしみずこどもクリニックへお気軽にご相談ください。</p>
</section>
</section>
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		</item>
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		<title>赤ちゃんの鼻づまりが続くときは？原因と受診の目安をわかりやすく解説</title>
		<link>https://shimizukidsclinic.jp/column/stuffy-nose/</link>
		<comments>https://shimizukidsclinic.jp/column/stuffy-nose/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Feb 2026 10:05:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[赤ちゃんの鼻づまりの原因とは 赤ちゃんの鼻づまりによる「呼吸がしづらそう」「眠れない」「ミルクを飲みにくそう」 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><a href="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/02/stuffy-nose01.png"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/02/stuffy-nose01.png" alt="stuffy-nose01" width="500" height="325" class="alignnone size-full wp-image-1026" /></a></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D; margin: 40px 0;">赤ちゃんの鼻づまりの原因とは</h2>
<p>赤ちゃんの鼻づまりによる「呼吸がしづらそう」「眠れない」「ミルクを飲みにくそう」といった様子が見られると、保護者の方にとっては大きな不安になります。<br /> 赤ちゃんは鼻の通り道がとても細く、わずかな刺激や分泌物でも鼻づまりを起こしやすいのが特徴です。<br /> ここでは、実際に外来でよく見られる鼻づまりの主な原因について解説します。</p>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">かぜの引き始め</h3>
<p>赤ちゃんの鼻づまりで最も多い原因が、かぜの初期症状です。<br /> かぜをひき始めると、鼻の粘膜が腫れ、透明〜白っぽい鼻水が出やすくなります。<br /> この段階では熱が出ていないことも多く、「鼻が詰まっているだけ」に見えるため、様子を見られるご家庭も少なくありません。<br /> ただし、赤ちゃんは鼻呼吸が中心のため、鼻づまりが続くと授乳がうまくできない・眠りが浅くなるといった影響が出ることがあります。<br /> 鼻づまり以外に咳や発熱が出てきた場合は、かぜが進行している可能性も考えられます。<br /> ※乳児のＲＳウイルス等のかぜでは、発熱を伴わずに咳、鼻水が重症化する場合もあるので注意が必要です。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">乾燥によるもの</h3>
<p>室内の空気が乾燥していると、赤ちゃんの鼻の粘膜が刺激を受けやすくなり、鼻水が粘ついて詰まりやすくなります。<br /> 特に冬場や、エアコン・暖房を長時間使用している環境では、鼻の中が乾燥しやすく、鼻づまりが起こりやすくなります。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">アレルギー反応</h3>
<p>一般的に乳児期は卵などの食物アレルギーが主で、ダニ、ハウスダスト、花粉などの吸入抗原に対するアレルギーは2，3歳以後に顕在化してきます。<br /> しかし、ごくまれにアレルギーによる鼻づまりを起こすこともあります。<br /> アレルギーが原因の場合、</p>
<div style="margin-top: 10px;">・透明な鼻水が続く</div>
<div style="margin-top: 10px;">・くしゃみを繰り返す</div>
<div style="margin-top: 10px;">・特定の場所や時間帯で症状が強くなる</div>
<p style="margin-top: 15px;">といった特徴が見られることがあります。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">鼻の粘膜の炎症</h3>
<p>かぜや乾燥、アレルギーなどがきっかけとなり、鼻の中の粘膜が炎症を起こしている状態でも鼻づまりは起こります。<br /> 炎症が続くと、鼻の中が腫れて空気の通り道が狭くなり、少量の鼻水でも詰まりやすくなります。</p>
</section>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;"><a href="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/02/stuffy-nose02.png"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/02/stuffy-nose02.png" alt="stuffy-nose02" width="500" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-1027" /></a><br /> 赤ちゃんの鼻づまりでこのような症状が出たら注意が必要</h2>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">咳や発熱を伴う場合</h3>
<p>鼻づまりに加えて咳や発熱がある場合、かぜなどの感染症が関係していることがあります。<br /> 赤ちゃんは体調の変化が早く、軽い鼻症状から一気に咳が強くなったり、熱が出てぐったりしたりすることもあります。<br /> 次のような様子があれば、早めに受診を検討してください。</p>
<div style="margin-top: 10px;">・咳が増えてきた／咳込みで眠れない</div>
<div style="margin-top: 10px;">・発熱がある、または熱が上がってきている</div>
<div style="margin-top: 10px;">・息が速い、胸がへこむように見えるなど、呼吸がいつもより苦しそう</div>
<div style="margin-top: 10px;">・機嫌が悪く、ぐったりしている</div>
<p style="margin-top: 15px;">特に月齢が低い赤ちゃんほど、症状が軽そうに見えても注意が必要です。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">鼻づまりが数日間続く場合</h3>
<p>鼻づまりが数日続くと、鼻の中の粘膜が腫れた状態が長引いたり、鼻水が粘ついて詰まりやすくなったりして、改善しにくくなることがあります。<br /> 次のような経過が見られる場合は、受診の目安になります。</p>
<div style="margin-top: 10px;">・数日たっても鼻づまりが変わらない、むしろ強くなっている</div>
<div style="margin-top: 10px;">・透明な鼻水が続き、吸ってもすぐ詰まる</div>
<div style="margin-top: 10px;">・鼻水の色が黄色〜緑色っぽく変わってきた</div>
<div style="margin-top: 10px;">・夜間だけでなく日中も苦しそう</div>
<p style="margin-top: 15px;">鼻づまりが長引く背景には、かぜの遷延だけでなく、乾燥・ハウスダストなどの環境要因や炎症が関係していることもあります。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">食事や睡眠に支障がある場合</h3>
<p>赤ちゃんにとって、鼻づまりで特に困るのがミルク・授乳がうまくできないことと、眠れないことです。<br /> 鼻呼吸がしづらいと、飲むことと呼吸を同時に行いにくくなり、途中で泣いてしまったり、飲む量が減ったりすることがあります。<br /> 次のような状況は、受診を検討したいサインです。</p>
<div style="margin-top: 10px;">・授乳やミルクの途中で苦しそうに離してしまう</div>
<div style="margin-top: 10px;">・飲む量が明らかに減った／いつもより飲めない</div>
<div style="margin-top: 10px;">・寝つけない、夜中に何度も起きる</div>
<div style="margin-top: 10px;">・眠っていても鼻が詰まって呼吸音が苦しそう</div>
<div style="margin-top: 10px;">・口呼吸が増えて、乾いた咳や喉の違和感が出ているように見える</div>
<p style="margin-top: 15px;">食事量や睡眠が崩れると、体力が落ちて回復が遅れやすくなることもあります。</p>
</section>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><a href="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/02/stuffy-nose03.png"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/02/stuffy-nose03.png" alt="stuffy-nose03" width="500" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-1028" /></a></div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;">赤ちゃんの鼻づまりを家庭で対処する方法</h2>
<p>赤ちゃんの鼻づまりは、原因によっては家庭でのケアで楽になることがあります。<br /> ただし、赤ちゃんは自分で鼻をかめず、鼻の通り道も細いため、対処のポイントは「やりすぎないこと」と「安全に行うこと」です。<br /> ここでは、家庭で実践しやすい対処法を3つに絞って解説します。</p>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">鼻吸引器</h3>
<p>鼻づまり対策として即効性が出やすいのが、鼻吸引器です。<br /> 鼻水や分泌物がたまっている場合、吸引することで呼吸がしやすくなり、授乳や睡眠が安定することがあります。</p>
<p style="color: #278ac7; margin-top: 10px;">使うタイミングの目安</p>
<div style="margin-top: 10px;">・飲みにくさを軽減しやすい授乳・ミルクの前</div>
<div style="margin-top: 10px;">・寝つきや夜間の呼吸が楽になりやすい寝る前</div>
<div style="margin-top: 10px;">・鼻水が奥でゴロゴロしているように感じるとき</div>
<p style="color: #278ac7; margin-top: 10px;">安全に使うポイント</p>
<div style="margin-top: 10px;">・先端を強く押し込まず、鼻の入口付近で吸うイメージで行う</div>
<div style="margin-top: 10px;">・粘膜を刺激して腫れやすくなるため、何度も繰り返し吸いすぎない</div>
<div style="margin-top: 10px;">・片側ずつ短時間で終える</div>
<div style="margin-top: 10px;">・使用後は器具を洗浄・乾燥して清潔に保つ</div>
<p style="margin-top: 15px;">吸引してもすぐに詰まる、鼻水が粘ついて取れない、嫌がって強く泣く場合は無理に続けないことも大切です。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">部屋の加湿</h3>
<p>乾燥した空気は、鼻の粘膜を刺激し、鼻水が粘ついて詰まりやすくなる原因になります。<br /> 加湿は、鼻づまりの悪化を防ぎ、呼吸のしやすさにつながる基本的なケアです。</p>
<p style="color: #278ac7; margin-top: 10px;">加湿のポイント</p>
<div style="margin-top: 10px;">・加湿器を使用する場合は、適度な湿度を保つ</div>
<div style="margin-top: 10px;">・タオルを室内に干す、洗面器にお湯を張るなどでも加湿効果は期待できます</div>
<div style="margin-top: 10px;">・エアコン使用時は乾燥しやすいため、加湿を併用する</div>
<p style="color: #278ac7; margin-top: 10px;">注意したい点</p>
<div style="margin-top: 10px;">・加湿器はカビや雑菌の温床になりやすいので、こまめな手入れが重要</div>
<div style="margin-top: 10px;">・湿度が高すぎるとダニ・カビが増えやすく、アレルギーが疑われる場合は逆効果になることもあります</div>
<p style="margin-top: 15px;">「夜間や寝起きに鼻づまりが強い」「室内が乾燥している」と感じるご家庭では、まず環境を整えるだけでも楽になるケースがあります。</p>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">頭を少し高くして寝かせる</h3>
<p>鼻づまりで寝苦しそうなときは、頭を少し高くすることで鼻の通りが楽になることがあります。<br /> 横になると鼻の粘膜がうっ血し、詰まりが強く感じられることがあるためです。</p>
<p style="color: #278ac7; margin-top: 10px;">取り入れ方の例</p>
<div style="margin-top: 10px;">・バスタオルを折りたたみ、敷布団やマットの下に入れて上半身がわずかに高くなるよう調整する</div>
<div style="margin-top: 10px;">・赤ちゃんを少し落ち着かせてから寝かせる</div>
<p style="color: #278ac7; margin-top: 10px;">やってはいけないポイント</p>
<div style="margin-top: 10px;">・首が不自然に曲がりやすいため、枕で頭だけを高くしない</div>
<div style="margin-top: 10px;">・角度をつけすぎない（苦しそうに見える場合は元に戻す）</div>
<p style="margin-top: 15px;">寝かせ方の工夫は「症状を和らげる補助」として有効ですが、呼吸が苦しそう、眠れない状態が続く、授乳量が落ちる場合は、家庭ケアだけで抱え込まずにご相談ください。</p>
</section>
</section>
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;">
<p><a href="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/02/stuffy-nose04.png"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2026/02/stuffy-nose04.png" alt="赤ちゃん" width="500" height="325" class="size-full wp-image-1029" /></a></p>
</div>
<h2 class="wp-block-heading" style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;">赤ちゃんの鼻づまりでお悩みの方は安佐南区の小児科「しみずこどもクリニック」へ</h2>
<p>赤ちゃんの鼻づまりは、軽い症状に見えても「呼吸が苦しそう」「ミルクを飲みにくい」「眠れない」など、日常生活に影響が出やすい症状です。<br /> 特に月齢の低い赤ちゃんでは、保護者の方が判断に迷われることも少なくありません。<br /> しみずこどもクリニックでは、赤ちゃんの小さな変化にも目を向けながら、鼻づまりの原因や現在の状態を丁寧に確認し、必要に応じた対応を行っています。<br /> 安佐南区周辺で、赤ちゃんの鼻づまりにお困りの際は、しみずこどもクリニックへお気軽にご相談ください。</p>
</section>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新生児の便の色が変わる原因と病気のサイン｜受診の目安も解説</title>
		<link>https://shimizukidsclinic.jp/column/newborn-stool-color/</link>
		<comments>https://shimizukidsclinic.jp/column/newborn-stool-color/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 07:21:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[新生児の便の色が変わる原因とは 新生児（生後0日～4週未満）の便の色が変わることはよくありますが、その多くは自 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2025/12/newborn01.png"
            alt="新生児" width="500" height="325" class="size-full wp-image-998" style="display: block; margin: 0 auto;" />
    </div>
<h2 class="wp-block-heading"
        style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D; margin: 40px 0;"><br />
        新生児の便の色が変わる原因とは</h2>
<p>新生児（生後0日～4週未満）の便の色が変わることはよくありますが、その多くは自然な生理的変化です。<br /> しかし、便の色の変化が病気や体調不良を示すこともあります。ここでは、便の色が変わる主な原因をご紹介します。</p>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading"
            style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin: 15px;">食事での栄養源の変化<br />
        </h3>
<p>新生児の便の色は、食事内容や栄養源によって大きく影響を受けます。<br /> 特に、母乳から粉ミルクに切り替えたタイミングや、離乳食を開始した時期には、便の色に変化が見られることがあります。</p>
<div style="margin: 20px 0;">
<p>・母乳育児の場合<br /> 母乳には消化しやすい栄養が含まれており、便は通常、黄色や黄金色をしています。<br /> 母乳による便は、柔らかく、酸っぱい匂いがすることもあります。</p>
</p></div>
<div style="margin: 20px 0;">
<p>・粉ミルク育児の場合<br /> 粉ミルクで育てている赤ちゃんの便は、母乳よりもやや固めで色が茶色がかっていることが多いです。<br />
                粉ミルクに含まれる鉄分などが便の色を濃くすることがあるため、便の色に変化を感じることがあります。</p>
</p></div>
<p>栄養源が変わることで便の色が変化するのは、赤ちゃんの消化器系が新しい食べ物に適応している証拠でもあります。<br /> このような変化は一時的なもので、心配する必要はありません。</p>
</section style="margin: 40px 0;">
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading"
            style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">腸内環境の変化</h3>
<p>新生児の腸内は、誕生後から徐々に菌が定着し、腸内環境が整っていきます。<br /> この腸内環境の変化が便の色に影響を与えることもあります。<br /> 以下のような状況で腸内環境が変化し、便の色が変わることがあります。</p>
<div style="margin: 20px 0;">
<p>・腸内フローラの形成<br /> 新生児の腸内には、最初は母親からの菌が多く入ってきますが、徐々に食事内容や外部環境に応じて、腸内フローラ（腸内細菌のバランス）が変わります。<br />
                この変化により、便の色や形が変わることがあります。<br /> 特に、腸内フローラが成熟していく過程で、便の色が黄色から緑や茶色に変化することがあります。</p>
</p></div>
<div style="margin: 20px 0;">
<p>・便秘や下痢の状態<br />腸内環境が整う過程で、便秘や下痢になることもあります。<br /> この時、便の色が普段と違って見えることがあります。<br />
                便秘の場合は便が長時間腸内にとどまり、色が濃くなることがあります。<br /> 一方、下痢の場合は、便が水分を多く含み、色が緑がかることもあります。</p>
</p></div>
<p>腸内環境が整っていく過程で便の色が変わることは、ほとんどが正常な範囲内の変化です。<br /> ただし、急激な変化や長期間続く場合は、他の要因が関わっている可能性があります。</p>
</section style="margin: 40px 0;">
</section style="margin: 40px 0;">
<section style="margin: 40px 0;">
<h2 class="wp-block-heading"
        style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;"><br />
        便の色で考えられる病気とは</h2>
<p>新生児の便の色が変わることは、親にとって心配になることがあります。<br /> 便の色が赤、黒、白に変わった場合、それぞれに考えられる病気がいくつかありますが、<br /> 必ずしも病気が原因であるわけではありません。<br />
        ここでは、便の色が変わることで考えられる病気について詳しく説明します。</p>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading"
            style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">赤い便で考えられる病気<br />
        </h3>
<p>赤い便が見られる場合、まず考えられるのは肛門周辺の小さな傷です。<br /> 新生児は便を出すときに力を入れすぎることがあり、その際に肛門に微細な傷ができて血が混じることにより便が赤くなることがあります。<br />
            また、まれに消化器系からの出血が原因で赤い便が出ることもあります。<br /> 便に血が混じっているだけでなく、長期間続く場合や体調に異常を感じることがあれば、すぐに受診が必要です。</p>
</section style="margin: 40px 0;">
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading"
            style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">黒い便で考えられる病気<br />
        </h3>
<p>黒い便が見られる場合、主に消化器系の出血が考えられます。<br /> 特に、胃や小腸など上部消化管で出血がある場合、血液が消化される過程で黒くなり、便にその色が現れます。<br />
            胃潰瘍や十二指腸潰瘍などが原因となることがあり、これらが疑われる場合には、早急に受診することが大切です。</p>
</section style="margin: 40px 0;">
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading"
            style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">白い便で考えられる病気<br />
        </h3>
<p>白い便が出る場合、胆道閉鎖症という病気が考えられます。<br /> この病気は、胆道が閉塞して胆汁が腸に流れなくなることで便の色が白くなるというものです。<br />
            胆道閉鎖症は早期に治療しないと肝障害を引き起こす可能性があるため、白い便が見られた場合にはすぐに受診することが必要です。<br /> また、肝臓の機能が正常に働かない場合も白い便が見られることがあります。<br />
            この場合、胆汁が十分に分泌されず、便に色がつかなくなるため、肝疾患の可能性があります。</p>
</section style="margin: 40px 0;">
</section style="margin: 40px 0;">
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;"><img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2025/12/newborn02.png"
                alt="泣いている赤ちゃん" width="500" height="325" class="size-full wp-image-998"
                style="display: block; margin: 0 auto;" /></div>
<h2 class="wp-block-heading"
        style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;"><br />
        新生児の便の変化があった際の受診の目安</h2>
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading"
            style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">白色の便が出る</h3>
<p>新生児の便が白っぽくなる場合、最も心配されるのは胆道閉鎖症です。<br /> この病気は、胆汁の流れが阻害されることで便が正常な色にならず、白っぽくなることがあります。<br />
            胆道閉鎖症は早期に治療を行わないと深刻な肝機能障害を引き起こす可能性があり、非常に危険な病気です。<br /> 白い便が続く場合、他の症状としては黄疸や食欲不振が見られることもあります。<br />
            白色の便が出た場合は、一度当院へご相談ください。</p>
</section style="margin: 40px 0;">
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading"
            style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">血の混じった便が出る<br />
        </h3>
<p>便に血が混じることは、大きな不安要素となります。<br />血便が見られる場合、最も多い原因のひとつは肛門周辺の小さな傷です。<br />
            赤ちゃんが便を力んだり、硬い便を出す際に肛門に軽い傷ができ、そこから血が出ることがあります。<br /> しかし、血便が続いたり、量が多かったり、他の異常を伴う場合は、消化器系からの出血が疑われます。<br />
            慢性的に血の混じった便を繰り返す場合は、胃潰瘍や消化管の炎症など病気の疑いがあるため、受診を検討してください。</p>
</section style="margin: 40px 0;">
<section style="margin: 40px 0;">
<h3 class="wp-block-heading"
            style="font-size: 2.0rem; font-weight: normal; color: #007bc7; line-height: 1.3; margin-bottom: 15px;">下痢や便秘の症状がある<br />
        </h3>
<p>新生児は消化器系が未発達なため、下痢や便秘の症状が見られることがあります。<br /> 下痢は、母乳やミルクの飲み方が影響することがあり、特に母乳を与えている場合、赤ちゃんの体調や飲み方によって便が緩くなることがあります。<br />
            下痢が続き、体重が減少しているなどの症状がある場合は、脱水症状や感染症の可能性があるため、受診するべきタイミングと言えます。</p>
</section style="margin: 40px 0;">
</section style="margin: 40px 0;">
<section style="margin: 40px 0;">
<div style="text-align: center;">
        <img src="https://shimizukidsclinic.jp/news/wp-content/uploads/2025/12/newborn03.png" alt="赤ちゃんと親子" width="500"
            height="325" class="size-full wp-image-998" style="display: block; margin: 0 auto;" />
    </div>
<h2 class="wp-block-heading"
        style="font-size: 2.5rem; font-weight: bold; color: #1c347d; line-height: 1.4; margin-bottom: 20px; border-bottom: 3px solid #1C347D;"><br />
        新生児の便の色に変化があった際は当院へ</h2>
<p>新生児の便の色が変わると、親としては不安や心配がつきものです。<br />
        便の色の変化が一時的なものであれば問題ないことも多いですが、特に白い便や赤い便、黒い便が見られた場合、または便秘や下痢が続く場合などは、何らかの問題が隠れている可能性があります。<br />
        当院は病児保育室併設の小児科クリニックです。<br /> 新生児やお子さまの健康を守るためスタッフ一同心を込めてサポートいたします。<br /> 少しでも気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。</p>
</section style="margin: 40px 0;">
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>乳幼児健診の目的</title>
		<link>https://shimizukidsclinic.jp/column/%e4%b9%b3%e5%b9%bc%e5%85%90%e5%81%a5%e8%a8%ba%e3%81%ae%e7%9b%ae%e7%9a%84/</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 13:12:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu-admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[母子手帳にある、生後1か月・生後3～4か月・・・6歳。乳幼児健診は自分で体の異変を伝えることが難しい乳幼児にと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="column__txt">母子手帳にある、生後1か月・生後3～4か月・・・6歳。乳幼児健診は自分で体の異変を伝えることが難しい乳幼児にとって、とても大切です。<br /> 市町村によって定められた乳幼児健診の時期には必ず健診を受けましょう。また、日頃のお子さまの成長発達の様子が気になるときはご相談ください。</p>
<h4 class="column__ttl">発育・発達状況の確認</h4>
<p class="column__txt">お子さまの様子を見たり診察を通して、同じころに生まれたお子さまの発育・発達の平均と極端な差がないか、バランスよく栄養がとれているかを確認し、もし発育・発達が遅れているようなら原因や改善点についてのアドバイスをします。そこで重要となるのが保護者から得られるお子さまの普段の生活についての情報です。お子さまの様子を思い出しながら医師の質問に答えていただくと、思わぬ改善点に気づくこともあります。</p>
<h4 class="column__ttl">隠れた病気の早期発見</h4>
<p class="column__txt">定期的に医師が診ることによって、生まれた時はわからなかったアレルギーや、先天的な病気を早期に発見することができます。その中には、成長過程の中で自然に改善する病気もあります。そのため、定期的に健康状態をチェックすることが大切なのです。</p>
<h4 class="column__ttl">健診のできる場所</h4>
<p class="column__txt">お住まいの市町村にある保健センターや、場合によっては小児科のある病院やクリニックで健診が行われます。お子さまの月齢や年齢によって場所が指定されることが多いです。<br /> 広島市では、妊娠時に交付される母子手帳に“別冊「乳幼児一般健康診査受診票」”があり、これを一定の条件で利用すると自己負担なく健診を受けることができます。ぜひ、利用することをおすすめします。</p>
<div class="column__box">
<p>広島市の小児科クリニックである当院では、地域の子育て支援に力を尽くしたいと考えております。子どもの健康相談などお気軽にお問い合わせください。お子様がアトピーやアレルギー、喘息でお悩みなら、ぜひ当院へお越しください。当院では、治療や予防接種・乳幼児健診を通して様々なサポートを行いたいと思っております。お悩みの症状について詳しくお伺いして、子どもに最適な対応をご提案いたします。</p>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>季節ごとに流行りやすい病気</title>
		<link>https://shimizukidsclinic.jp/column/%e5%ad%a3%e7%af%80%e3%81%94%e3%81%a8%e3%81%ab%e6%b5%81%e8%a1%8c%e3%82%8a%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%84%e7%97%85%e6%b0%97/</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 13:12:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu-admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[子どもは、大人に比べてまだ免疫力が弱く、成長していく過程で様々な病気や感染症にかかることがあります。子どもの体 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="column__txt">子どもは、大人に比べてまだ免疫力が弱く、成長していく過程で様々な病気や感染症にかかることがあります。子どもの体調が悪く小児科を受診した際、我が子と同じような症状の子どもを見かけませんか？この頃は、以前ほど病気の季節性がはっきりしなくなっていますが、病気や感染症にはもともと流行りやすい時期があり、それを知っておくと予防や対応に役立ちます。</p>
<h4 class="column__ttl">春</h4>
<p class="column__txt">冬から春にかけて多いのはリンゴ病やウィルス性胃腸炎、水ぼうそう、春先から初夏にかけて多いのは麻疹(はしか)やおたふくかぜ、春から初秋にかけては手足口病です。</p>
<p class="column__txt">春は入園など、環境の大きく変わる季節です。環境の変化はお子さまの体調にも影響しやすいため、発熱や鼻水などに、うまく対応していくことも大切です。</p>
<h4 class="column__ttl">夏</h4>
<p class="column__txt">初夏から秋にかけては百日咳やプール熱、とびひ、ヘルパンギーナなどが流行します。いわゆる夏風邪といわれるもので、発熱以外に発疹や口内炎を伴うこともあり、観察は全身のチェックが必要となってきます。水遊びやプールで移りやすいプール熱はわが子、他の子を守るためにも夏場は特に注意が必要です。</p>
<h4 class="column__ttl">秋</h4>
<p class="column__txt">秋は季節の変わり目や台風の発生に反応して気管支喘息が悪化しやすくなる季節です。また、湿度が低くなるにつれ感染症にかかりやすくなるのも秋です。大人の間でも流行するインフルエンザをはじめ、RSウィルスやノロウィルス、ロタウィルスなどが流行し始めます。子どもはもちろん、大人も一緒に手洗いやうがいを徹底し、感染予防に努める必要があります。</p>
<h4 class="column__ttl">冬</h4>
<p class="column__txt">冬は空気が乾燥していることもあり、感染症が流行しやすい季節です。晩秋ごろからみられる、インフルエンザやRSウィルス、ノロウィルスなどが大流行する年もあります。手洗いやうがいといった自分でできる感染予防を含め、室内の温度や湿度を管理することも大切です。感染症に関する情報にも耳を傾け、予防することも重要です。</p>
<p class="column__txt">病気や感染症を怖いものと捉えるのではなく、もしもの場合にしっかりとした対応をしていくためにも病気や感染症に対する知識を深めましょう。</p>
<div class="column__box">
<p>広島市安佐南区のしみずこどもクリニックは一般診療の他、お肌のトラブルやアレルギー症状、喘息、乳幼児健診、予防接種にも、対応しております。お子さまの健康相談はもちろん、総合的な診療レベルの向上を目指し、必要時は他科クリニックや総合病院との連携した診療もおこなっております。気になる症状がありましたらいつでもご相談ください。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ハウスダストについて</title>
		<link>https://shimizukidsclinic.jp/column/%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%e3%83%80%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 13:12:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu-admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[様々なアレルギーの中で、住環境や生活スタイルの変化によるハウスダストが原因のアレルギーが増加傾向にあります。お [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="column__txt">様々なアレルギーの中で、住環境や生活スタイルの変化によるハウスダストが原因のアレルギーが増加傾向にあります。お子さまのハウスダストアレルギーにお悩みの方も多いのではないでしょうか。</p>
<h4 class="column__ttl">ハウスダストとは</h4>
<p class="column__txt">埃の中でも肉眼では見えにくいものをハウスダストと呼び、カビや細菌、ダニの死がいやフン、衣類の繊維クズ、花粉、たばこの煙やペットの毛など様々なものがあります。</p>
<p class="column__txt">煙や排気ガスもハウスダストアレルギーの発生源となることがあります。外出時に服や靴についた土ぼこりを家のに持ち込んだり、開けた窓から風とともに花粉が入り込んだりすることで症状を引き起こしてしまうことがあります。</p>
<p class="column__txt">直接目に見えないハウスダストは、一般家庭の年間平均値として1gのホコリの中に、ダニ￫約2000匹、カビ￫約3万個、細菌￫約800万個が検出されたという調査結果もあります。</p>
<h4 class="column__ttl">ハウスダストアレルギー</h4>
<p class="column__txt">どれだけきれいに掃除をしていても、アレルギー体質がある方はハウスダストアレルギーを発症することがあります。</p>
<p class="column__txt">ハウスダストによって引き起こされる症状は、花粉と違って通年性の鼻炎、結膜炎、アトピー性皮膚炎、気管支ぜんそくなどです。<br />
鼻水や咳、目のかゆみといったアレルギー症状は、できる範囲でコントロールすることを考えていくことが大切です。症状がなかなか改善されない、ひどくなっている場合はかかりつけ医に相談してみましょう。</p>
<div class="column__box">当院では小児の一般診療をはじめ、喘息やお肌のトラブルなどのアレルギーに関する相談や治療をはじめ、乳幼児健診、予防接種にも対応しております。</div>
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		</item>
		<item>
		<title>インフルエンザ</title>
		<link>https://shimizukidsclinic.jp/column/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6/</link>
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		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 13:12:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu-admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[毎年流行する感染症の一つにインフルエンザが挙げられます。重症化すると命の危険もあり、特に子どもやお年寄りなど免 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="column__txt">毎年流行する感染症の一つにインフルエンザが挙げられます。重症化すると命の危険もあり、特に子どもやお年寄りなど免疫力の弱い方は注意が必要です。新型コロナの流行に伴うマスク等の感染症対策でここ数年は流行が見られなくなっていますが、再び再燃する可能性があります。</p>
<h4 class="column__ttl">種類と特徴</h4>
<p class="column__txt">インフルエンザはインフルエンザウィルスに感染し発症する病気です。主に飛沫感染で広がるこのウィルスは、潜伏期間は1～5日程度とされ感染力がとても強く、流行し始めると老若男女関係なく感染が広がります。<br />
その為、過去に世界規模での大流行(パンデミック)が起きたこともあります。<br />
人に感染するインフルエンザウィルスはA型、B型、C型の3種類です。A型は特に感染力が強く感染すると重篤になる可能性があります。B型は症状が比較的軽く、限られた地域で流行する傾向にあります。C型はさらに軽い症状での経過で済むことが多いウィルスです。</p>
<h4 class="column__ttl">症状</h4>
<p class="column__txt">初期症状は、一般的な風邪のように鼻水や咳、のどの痛みや頭痛、発熱などです。<br />
しかし、40度近い発熱や筋肉痛・関節痛など、インフルエンザの場合症状が急激に進み重くなる傾向があります。<br />
健康状態が良好であれば1週間程度で治癒していきますが、免疫力の低下している方、免疫力の弱い子どもやお年寄りは、農園や肺炎、心不全などにつながってしまうこともあります。</p>
<h4 class="column__ttl">予防</h4>
<p class="column__txt">日常生活では、手洗いやうがいの励行、食事や運動など健康に気をつける、流行時期はマスクの着用や人込みを避けた生活様式などがあります。<br />
室内の換気や湿度に気をつけるのも大切です。</p>
<p class="column__txt">また、感染した場合の重症化を防ぐ方法として、インフルエンザワクチンの接種も有効です。</p>
<h4 class="column__ttl">受診について</h4>
<p class="column__txt">クリニックで使用する迅速抗原検査キットも、最近は感度が高く短時間で判定ができるようになってきました。<br />
しかし、症状があらわれてすぐだと、多くの方はは体内のウィルス量が少ない状態なので正確な診断に至らないケースもあります。<br />
お子さま自身に負担のかかる検査です。体調を観察し、全身状態が著しく悪くないときは、発熱が始まって最低12時間は空けての受診をお勧めします。</p>
<div class="column__box">当院でも毎年インフルエンザの予防接種は行っています。流行の季節には適切な時期での迅速検査・投薬治療を心がけて対応しております。<br />
心配な時はまず御相談下さい。</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>細菌感染？ウィルス感染？？？</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 13:12:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu-admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[感染症は、大きく分けてウィルス感染と細菌感染に分かれます。この違いによって治療方法も異なってきます。そこで、こ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="column__txt">感染症は、大きく分けてウィルス感染と細菌感染に分かれます。この違いによって治療方法も異なってきます。そこで、この二つの違いについてご紹介します。</p>
<h4 class="column__ttl">特徴</h4>
<p class="column__txt">ウィルスも細菌も肉眼で確認することはできないほど微細なもので、それぞれ何百種類もの仲間が多く存在します。</p>
<p class="column__txt">インフルエンザ・RS・アデノ・・ここ数年流行を続ける新型コロナウィルス・・・・など、タンパク質でできた外殻の内部に遺伝子を持つ単純な微生物であるウィルスは、自己複製能力がなく生きた宿主の細胞内でしか繁殖できません。<br />
新しく型を変えて流行し続ける新型コロナウィルスのように、他の個体へ次々と感染させることが生き残る必須要件となります。</p>
<p class="column__txt">一方、単細胞生物である細菌は、栄養と水のある適切な環境であれば自分自身で増殖していくことが可能です。小児科でよく聞くのは溶連菌感染症です。のどや皮膚に感染して、多くは発熱に伴い咽頭炎や扁桃腺炎、全身の発疹、皮膚落屑といった症状が現れます。</p>
<h4 class="column__ttl">治療</h4>
<p class="column__txt">インフルエンザなど、特定のウィルスへの抗ウィルス剤はありますが、基本的にウィルス感染は自然に治る傾向にあります。免疫力の低いお子さんはよく風邪をひく印象があると思いますが、多くがウィルス感染によるものでいろいろな可能性を考えながら慎重に経過を観察し、時間を待つのも治療の一つとなります。</p>
<p class="column__txt">一方、細菌感染症には抗生剤が有効で、抗生剤投与が基本となります。処方されたお薬を指示通り服用させながら慎重に経過を観察していきましょう。</p>
<p class="column__txt">保護者にとって、どの感染症も心配であることには変わりありません。処方された薬を正確に服用させ、不安を感じた時にはかかりつけの小児科にしっかり相談しましょう。</p>
<div class="column__box">
<p>当院は、<strong>広島市</strong>安佐南区祇園にある小児科クリニックです。<br />
小児科の治療では、経過観察と対症療法で症状が軽快することも多く、不必要な投薬はしない診療を心がけております。</p>
<p>一般診療の他、乳幼児健診、喘息やアトピー性皮膚炎といったアレルギー疾患にも対応しており、予防接種は予約制で対応いたします。広島市で子どもの健康相談や小児科を受診する際は、ぜひ当院へお越しください。</p>
</div>
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		<title>子どもの病気のサイン</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Oct 2022 13:12:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[shimizu-admin]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[年齢が幼いほど、周囲に体調の変化をうまく伝えることはできません。我慢してしまう子もいるため、周囲が気付いてあげ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p class="column__txt">年齢が幼いほど、周囲に体調の変化をうまく伝えることはできません。我慢してしまう子もいるため、周囲が気付いてあげることが子どもの体調不良の早期発見につながります。<br />
<strong>「なんだか、いつもとちがうな？？？」</strong>が入口です。</p>
<h4 class="column__ttl">サイン…</h4>
<p class="column__txt">一緒に過ごしていて、いつもに比べて静かだな？おとなしいな？<br />
食事のスピードがいつも違うな？お腹が空いているはずなのに、あまり食べたがらない？<br />
ぐずってなかなか寝付けない・・・<br />
あやしてもなかなか泣き止まない・・・<br />
こんなことを感じるとき時は、お子さま自身が体調の変化を感じている時かもしれません。少し気にかけて観察が必要になってきます。<br />
あわてないで、<br />
まずは顔を見て表情は？<br />
体に触って、熱くないか？冷たくないか？顔色、お肌の色は？<br />
息づかいがいつもに比べて早い？いつもと違う音がする？</p>
<p class="column__txt"><strong>ちょっとした観察や気づきが、小児科を受診された際に重要な情報</strong>になります。</p>
<h4 class="column__ttl">息づかいがいつもと違う</h4>
<p class="column__txt">お子さんが、<strong>ゼェゼェと苦しそうな息づかいの時はすぐに小児科を受診</strong>しましょう。<br />
気づかないうちに発熱しているときは、ハァハァと口で早い呼吸になっていることが多いです。</p>
<h4 class="column__ttl">ひっかき傷</h4>
<p class="column__txt">腕や足、お腹や背中にかきむしったような傷がある場合、お肌にトラブルがある可能性があります。小児科や皮膚科で診察を受けることをお勧めします。</p>
<h4 class="column__ttl">泣き止まない</h4>
<p class="column__txt">まだ言葉の話せない赤ちゃんや、うまく言いたいことを伝えられない幼い子どもは不快を泣くことで訴えます。おむつを替えても食事を与えても泣き止まない。そんな時は体に異変を感じているかもしれません。<br />
<strong>長時間泣き止まない、一定の周期で激しく泣く、また、顔色の悪さを伴うときは早めにかかりつけに相談</strong>しましょう。</p>
<h4 class="column__ttl">インターネットでの検索について</h4>
<p class="column__txt">インターネット検索ではさまざまな情報が瞬時に得られます。情報化社会である現代、情報が氾濫しすぎて間違った情報も紛れ込んでいる可能性もあります。出処がしっかりしていて、信頼できる情報を選ぶようにしましょう。また、子どもの健康に関することで、根拠のない情報は危険です。一度は小児科の医師への相談をお勧めします。</p>
<div class="column__box">
<p><strong>広島</strong>県広島市で小児科をお探しなら、広島市安佐南区にある小児科クリニックの当院をご利用ください。当院では、小児科一般診療・乳児健診・アレルギー疾患診療・予防接種などを行っております。広島市地域にお住まいのお子様やご家族のサポートを全力でしていきたいと考えておりますので、子どもの病気のサインで気になることがある方や、アトピー性皮膚炎や喘息にお悩みの方は当院までご相談ください。</p>
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